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器用貧乏は赤魔道士になれ

極小ベンチャー企業のひとり管理部門担当者が、多岐に渡る日々の業務のことだったり全然関係ないことだったりを書くブログ

英会話教室通いの副産物

こんにちはこんばんは、器用貧乏のケイリです。

突然ですが、今年の夏から某大手の英会話教室に通い始めました。

 

元々英語の勉強は昔からチマチマとしていました。TOEICの最高スコアは880点です。

ただしこれは3年前のスコアで、それからTOEICの勉強をさぼっていたので、今は落ちてるかもしれません。

そのかわりに最近まで英作文の勉強を中心にやっていました。

TOEICではReadingとListening、そしてここ最近のWritingの勉強。つまりSpeakingだけがまだ集中的に勉強してなかったのです。

しかしSpeakingの練習をするにも英語を使う環境に身を置いていないので、自宅近くの英会話教室に行くことにしました。

 

ただ英会話教室は、座学で済ませられるReading、Listening、Writingの勉強と違って、敷居が高いですよね。授業料も高いですし。

ReadingやListeningは数千円の本でできますし、ネットでの英作文の添削サービスもおおよそ月1万円くらいかけてやってました。

でも英会話って年間20万円超えるんですよ。まあ人件費がかかるサービスだから仕方ないといえば仕方ないんですが。

そんなわけで、えいやっと覚悟を決めるくらいの気持ちで英会話教室に申込みました。

 

そもそもなぜ覚悟を決める気持ちになったのかというと、今の会社の先行きが五里霧中なくらい不透明で、いつ職探ししなきゃいけない状態になるかわからないな、と思ったからです。

わたしの主なキャリアは経理なわけですが、英語ができるのとできないのとでは、就職難易度や給与水準がかなり違ってきます。

転職サイトや、職を紹介するエージェントサイトに掲載されている求人情報のうち、英語力が求められるもののなんと多いことか。

 

英会話教室に通うようになってから、変わったことがあります。

毎回レッスンの初めに、週末はどのように過ごしてたかを先生と英語で雑談します。

わたしは週末は家で家事をしたりゴロゴロ派なので、突然訊かれても答られる出来事があまりありません。

なので、レッスンで雑談が弾むように、週末に近場に出掛けたり、家の中にいても平日にはやらないことをやったりするようになりました。

あと、普段からよく本を読むのですが、週末に読んだ本の内容を英語で説明できるように意識して読むようになりました。

 

そういうわけで、英会話教室に通うようになったおかげで、休みの日を漫然と過ごすことが少なくなりました。

経営コンサルタント大前研一さんは、

人間が変わる方法は3つしかない。1つ目は時間配分を変えること。2つ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。どれかひとつだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることが最も効果的。 

ということを仰っています。

英会話教室に通い始めただけで、時間配分と付き合う人が少し変わり、週末の生活も少しだけ変わりました。

人が変わることはさほど難しいことではないのだと実感しています。

 

 

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