器用貧乏は赤魔道士になれ

極小ベンチャー企業のひとり管理部門担当者が、多岐に渡る日々の業務のことだったり全然関係ないことだったりを書くブログ

アラフォー向けヘアカタログにはアラフォーを載せてほしい

 どうも、器用貧乏のケイリです。

 今回はちょっとした愚痴です。

 

 最近髪型をロングからショートボブにしました。

 だいたい髪はいつも伸ばしては切り、伸ばしては切りの繰り返しで、バッサリ切ることは珍しくはないのですが、今回のようにショートボブにまで短くするのは久しぶりです。

 

 美容師さんに具体的な髪型のイメージを伝えられるように、事前に必ずネット上のヘアカタログで自分のしたい髪型を探してから美容院の予約を入れます。

 そのため、グーグル先生に「アラフォー ヘアカタログ」という単語で検索するのですが。

 

 アラフォーのヘアスタイルと冠しているウェブページにもかかわらず、なぜかそのヘアカタログのカットモデルがどう見ても大半がアラフォーではないのです。

 

 30代のモデルさんならまだましですが、あなたどう見ても20台前半でしょ、ていうモデルさんも数多く出てきます。

 

いや、参考にならんでしょ。

 

 それともこの人たちは20台に見えるアラフォー美魔女なのですか?

 だとしてもやっぱり参考にはならないのに変わりはありませんが。

 だって私、美魔女じゃないし。

 

 20代とはお肌のハリや色艶が違うのです。

 たとえ「アラフォーに似合う!」と書かれていても、そのカットモデルが若い子では、同じ髪型をして似合う自信などあろうはずもなく。

 そういう画像を美容師さんに見せて、「こんな感じにしたいんですよね」て言うのも恥ずかしいんです。

(えっ、なにこのおばさん、こんなふうになるわけないじゃん)とか思われるんじゃないかと被害妄想に襲われるのです。

 

 ヘアカタログとしてアラフォー芸能人が載っているのもパスしたい。

 米倉涼子とか、永作博美とか、吉田羊とか etc...

 あんなふうになるわけない。

 似たようなイメージに仕上がるどころか、それこそ掠る気もしません。

 

 お願いです。

 アラフォー向けヘアスタイルを掲載する媒体には、ちゃんとアラフォーカットモデルを使って下さい。

 美魔女とか、芸能人とかはなしです。

 私も頑張ればこれくらいにはなれるかな、と夢を見られるくらいの、ちょっと小奇麗な人でお願いします。

 いや、ほんと、微妙なお年頃には切実な問題なんです。