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器用貧乏は赤魔道士になれ

極小ベンチャー企業のひとり管理部門担当者が、多岐に渡る日々の業務のことだったり全然関係ないことだったりを書くブログ

何も考えたくないので2016年冬アニメをぼーっと見ています

アニメ

 今年に入ってから、会社では新しいサービスの提供を準備中で、実務で発生しそうなエラー潰しに私の脳みそは大忙しです。

 会計や仕事に関するエントリーは調べ物をしたりと、私の小さなメモリー(頭脳)をフルに使い、しかも時間がかかるので、今は書いている精神的余裕がありません。

 ですので、脳みそのクールダウンのためにぼーっと見ている今年の冬アニメについてつらつらっと書こうかと思います。

 

 現時点で今シーズンから新しく始まったアニメ作品の1話~2話が出そろいました。とりあえず視聴を継続しそうな作品で、印象に残ったポイントに絞って感想を述べます。

 

昭和元禄落語心中

「昭和元禄落語心中」Blu-ray【数量限定生産版】一

 原作は読んでませんが、今シーズンで一番楽しみにしていた作品です。そして期待通りでした。

 第1話は1時間SPだったんですが、あっという間でした。特に八雲が落語を始めたあたりからグッと惹きこまれ、気が付いたらエンディングを迎えていました。

 落語シーンが長すぎるという評価もあるようですが、ある程度端折っているとはいえ演目にはそれなりに時間がかかるので、長いのは仕方ないです。というか、落語家の話なのに落語シーンに時間をかけなくてどうするんですか。

 個人的には落語シーンをがっつり見せて寄席の臨場感を視聴者にどんどん感じさせて欲しいと思います。

 

僕だけがいない街

僕だけがいない街 (1) (カドカワコミックス・エース)

 映画「バタフライ・エフェクト」のような、現在を変えるために過去に戻って対処するというタイムリープものです。

 原作漫画の評判の良さをよく見聞きするので、これも楽しみにしていた作品です。

 タイムリープものの楽しみ方というのは、おおよそ2つあるのかなと思います。

 1つ目は、現在の不幸(この作品では主人公の母親が何者かに殺されたこと)の原因を解き明かすミステリー要素。

 2つ目は、その原因を取り除くというミッションをクリアするときのワクワク感。

 アニメーはまだストーリーを紡ぎ始めたばかりですので、今後の展開を楽しみにしたいと思います。

 

亜人

亜人(1) (アフタヌーンコミックス)

 これも今シーズンで楽しみにしていた作品のひとつです。映画を見に行こうと思ってたんですが、残念ながらいつの間にか終わってました。

 ちなみにこれも原作は読んでません。そういえば最近よく原作を読もうと思っているうちにアニメ化や実写化されることが多くなりました。

  亜人が何故存在するのか、どうやって発生するのか、その辺りは今後明らかになっていくんでしょうか。 そして、主人公はどのように自分の置かれた状況と対峙していくのかが気になります。

 それにしても、病気のペットを「不良品」と言ったり、「立派な人間になるために」と称して子供同士の付き合いを止めたり、主人公の母親がちょっと怖いです。

 母親にメモリから消された海斗の電話番号を主人公が覚えていたシーンはちょっとムネアツでした。

 

アクティヴレイド -機動強襲室第八係-

『アクティヴレイド-機動強襲室第八係-』 ディレクターズカット版 Blu-ray Vol.1  BOX付き初回仕様版(各巻4話収録/第1期全3巻)

 電車で出動ってどっかで見たな。

 新しく普及した機械(ウィルウェア)に対処するために新設された部署がお荷物ってどっかで見たな。

 警察が規則にがんじがらめってどっかで見たな。

 本庁を「本店」、所轄を「支店」って呼び方、どっかで見たな。

 というように、なんかいろいろ混ざっている感満載の警察モノのオリジナル(?)アニメです。

 なんだかなーっと思いながら見てたんですが、ウィルウェアから羽が生えて空を飛んだところで「飛べるんだっ!?」となり、ウィルウェアを装着した黒騎が、同じくウィルウェアを着た瀬名の足を掴んで被疑者にぶん投げたところで、これはギャグ視点で見ると面白いかもしれない、と視聴継続を決めました。そんな鑑賞視点は望まれてないのかもしれないけれど。

 

おじさんとマシュマロ

おじさんとマシュマロ

 今シーズンのショートギャグアニメは「石膏ボーイズ」や「おしえて!ギャル子ちゃん」などがありますが、私はこの「おじさんとマシュマロ」が一番面白かったです。

 マシュマロが大好きなおじさんと、そのおじさんが大好きなOLの認識のズレが笑いどころです。

 現実世界ではおじさんが若い女性にモテることなど滅多にありません。でもそれを男性に夢想させるような作品もあったりしますが、この作品は(今のところ)そんな感じはしませんでした。

 おじさんはOLに好かれているとは微塵も思わず、それどころかOLの持つマシュマロに釘付け。きっと夢想するのは若い女性じゃなくマシュマロなんでしょう。

 

 

 他にもチェックした作品はいくつかあるので、今後それらも含めて評価が変わるかもしれませんが、今のところ気になる作品は以上です。