器用貧乏は赤魔道士になれ

極小ベンチャー企業のひとり管理部門担当者が、多岐に渡る日々の業務のことだったり全然関係ないことだったりを書くブログ

BOOK

「タックス・ヘイブン」はトロピカルな島ばかりじゃないよ

こんにちはこんばんは、器用貧乏のケイリです。 今年の春、リークされた”パナマ文書”によって、タックス・ヘイブン問題が世間的に注目を集めました。 ですが、タックス・ヘイブンなるものは庶民の生活には直接関係してきませんので、何のことやら分かりませ…

「哲学」の波打ち際を歩いてみたらそこは意外に居心地よかった

こんにちはこんばんは、器用貧乏のケイリです。 前回のエントリーで最近哲学にすごく関心があることを書きましたので、今回は哲学との出会いについて書こうと思います。 結論から言うと、自分でもはっきりと認識できるくらい明確に哲学への関心が高まったの…

書籍購買行動と読書習慣の変化

こんにちはこんばんは、器用貧乏のケイリです。 本に関するエントリーを続けます。 なにせ今プライベートの時間に仕事のことを考えたくないし触れたくない。。せめて株主総会が終わる6月下旬までは。心がクサクサしてます。 さ、気を取り直して。 実はこの…

本を読まなければいけないという焦燥感 ~本を読むということ

こんにちはこんばんは、器用貧乏のケイリです。 はてなブログのキャンペーンにあげられている今週のお題は「青春の一冊」ですが、今日は特定の作品を挙げるのではなく、本を読むことについて書いてみたいと思いました。 わたしは思春期の頃は人付き合いが苦…

2015年に出会った 印象に残った本 ベスト5

年の瀬になり、たくさんの方々が2015年を締めくくるブログをアップされておられます。 私も今年出会った本のなかで、良いと思ったものや印象に残ったものを順不同で5つピックアップしてみました。 ベンチャー企業の管理部門を担当している関係上、それ…

吐き気をもよおす本 『Hard Things』ベン・ホロウィッツ

「吐き気をもよおす」という表現は、別に不快感を持ってこの本をけなしているわけではありません。 多少なりとも事業経営に近い位置で業務に携わったことのある人なら、この本に描写されている胃が痛くなる感じは身に覚えがあるに違いないと思うのです。 著…